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斎賀 奏汰

#008db7

奏汰2


「だってさぁ。……ずるいよ。お前ばっかり」

『空虚教会』の創設者。の友人。
寂しさと承認欲求の擬人化。
わざと傷を負っては、人の気を引いて安堵している。
​黒猫の傍は好き。不幸が沢山吸えるから。

 

Profile​

 【名前】 斎賀 奏汰 / さいが そうた
 【性別】 男
 【一人称】俺
 【年齢】 21歳
 【誕生日】8/5
​ 【身長】 174cm
 【血液型】B
​ 【利き手】右
 【職業】 大学生
​ 【住所】 汐焚区 / しおだきく
 【ノウリョク】
  『そして白鯨は喜劇の中で』
  ・自信を不幸な目に遭わせる
  ・感情を元に生物を作り出す

 【家族構成】
​ 
・不明(聞いても教えてくれない)

 【特徴】​
 ・ピアス→ロブ:右側1・左側1

 【トラウマ】
​ ・不明

 

 【概要】
 ・幼い頃のことはよく覚えていない。気づいた時
  には今と同じような性格になっており、不幸を
  欲するようになっていた

 ・高校生の時、憔悴していた黒猫に近づいたのは、
  隣にいれば一緒に不幸を味わえそうだったから。

 ・SNSで知り合った械と交流する中で、冗談半分の
  思いつきから、『空虚教会』という架空の宗教
  組織を作り上げた。愚痴を吐き出したり、
  懺悔をしたり、聞いてほしい話を投げたりする、
  いわば、規模の大きな病みアカウントの一種
  だった。

 ・最初は発案者の奏汰が教祖となって、SNS上で
  活動するだけの、遊びのようなものだったが、
  やがてフォロワーの規模が大きくなり、本当に
  信仰するような動きを見せる人々が出てくるよう
  になった。

 ・そして面白がった械が、本格的に『空虚教会』を
  現実に生み出そうとするのを見て、教祖の立場を
  譲った。

 ・今は械の後ろでひっそりと、『空虚教会』の
  活動を見守っている。初代教祖として。不幸な
  出来事と心配する声を今日も欲しながら。

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