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空蝉日記帳
うつせみにっきちょう
水溜 暁
#435173

「生きても死んでも恨み言ばかり……人間って最悪だ」
堕落少年の方。都内の高校3年生。
読書が趣味で、人と関わるのが苦手。
霊に好かれやすく、生気がない。
面倒を見てくれる紫雨に感謝している。
Profile
【名前】 水溜 暁 / みだまり きょう
【性別】 男
【一人称】僕
【年齢】 18歳
【誕生日】9/7
【身長】 164cm
【血液型】A
【利き手】右
【職業】 高校生
【住所】 小夜巳区 / さよみく
【ノウリョク】
『そして亡者は手を伸ばす』
・地面に引きずり込む
・影から無数の手を伸ばす
【家族構成】
・一人っ子
・元は叔母の家で居候。今は紫雨の家で居候。
両親は田舎の実家で暮らしている。墓守。
【特徴】
・ピアス→開いてない
【トラウマ】
・水辺、溺れること
【概要】
・両親は墓守をしている。幼い頃から『死』という
概念と近い場所にいた。
・4歳頃、近所の川に足を滑らせてて溺れかける。
それ以来、幽霊と呼ばれるものが鮮明に見える
ようになった。水辺に恐怖を抱くようになり、
今でも怖くて近づけない。
・遅れてきた反抗期か、死と隣り合わせの環境に
嫌気が差したのか、高校進学と同時に上京する。
上京後は親戚の家に居候していた。
・高校近くの図書館に通い詰めており、そこで
紫雨に声をかけられる。最初は不審人物だと
警戒していたが、次第に本の話題で意気投合。
・紫雨に誘われたことをきっかけに、
「友人の家に住む」と言ってまた家出。
紫雨の家で居候を始める。
・今は苦手な体育の授業を適度にサボりつつ、
普通の高校生活を送っている。結構なクソガキ。
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