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栫 環

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「居場所を与えてやったんです。それを自分で守る努力はしなさい」

夜街を拠点とする"栫組"の若頭。

夜街へ逃げ込んできた伊織達の面倒を
見ている、頼れるお兄さん。
事故で亡くなった恋人を今も想い続けている。
 

Profile​

 【名前】 栫 環 / かこい たまき
 【性別】 男
 【一人称】俺
 【年齢】 31歳
 【誕生日】2/28
​ 【身長】 177cm
 【血液型】A
​ 【利き手】左
 【職業】 暴力団組織
​ 【住所】 宵河区 / よいがわく
 【ノウリョク】
  『そして景色は燃え尽きる』
  ・物体を燃やすことができる
  ・煙幕で視界を遮る

 【家族構成】
 ・一人っ子
 ・両親は健在。仲はまぁまぁ良好。
​  組長である父親の事を尊敬している。

 【特徴】​
 ・ピアス→ロブ:右側1・左側2

 【トラウマ】
​ ・炎、火事の光景

 

 【概要】
​ ・栫組組長の息子として生まれるが、危険な目に
  遭わせないようにと、産まれた頃から栫組が
  面倒を見ている児童養護施設に預けられた。

 ・施設内で麻乃と華琉甘に出会う。元は弱気な
  性格だったため、よく麻乃にからかわれ、
  華琉甘に泣かされていた。小・中学生の頃は
  学校でも変わらずいじめられっ子だった。

 ・高校生の頃、同級生の恋人ができる。
  ペアリングを買い左手の薬指によくつけていた。

 ・付き合ってしばらく経ったある日、火事で恋人が
  死亡する。それ以来火事の映像や大きな炎を
  見ると足が竦むようになる。

 ・高校卒業後、恋人を失った悲しみと、弱気な
  自分への嫌悪から、自ら栫組に戻る決断をする。

 ・金稼ぎの才はあったようで、半分は血縁、
  半分は実力で若頭の座に就く。

 ・ある日、夜街に逃げてきた伊織と星来に出会い、
  救いの手を差し伸べる。関わっていく中で、
  星来が亡くなった恋人の妹であることに
  気付いた。恋人へのせめてもの恩返しにと、
  星来の幸せを常に願っている。

 ・天海姉弟を助けたのもこの人。

 ・今は夜街の治安維持と資金稼ぎに奮闘しつつ、   
  伊織達のように逃げてきた人々に手を差し伸べて
​  いる。立場は悪人、根は聖人。

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