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空蝉日記帳
うつせみにっきちょう
栫 環
#6b5146

「居場所を与えてやったんです。それを自分で守る努力はしなさい」
夜街を拠点とする"栫組"の若頭。
夜街へ逃げ込んできた伊織達の面倒を
見ている、頼れるお兄さん。
事故で亡くなった恋人を今も想い続けている。
Profile
【名前】 栫 環 / かこい たまき
【性別】 男
【一人称】俺
【年齢】 31歳
【誕生日】2/28
【身長】 177cm
【血液型】A
【利き手】左
【職業】 暴力団組織
【住所】 宵河区 / よいがわく
【ノウリョク】
『そして景色は燃え尽きる』
・物体を燃やすことができる
・煙幕で視界を遮る
【家族構成】
・一人っ子
・両親は健在。仲はまぁまぁ良好。
組長である父親の事を尊敬している。
【特徴】
・ピアス→ロブ:右側1・左側2
【トラウマ】
・炎、火事の光景
【概要】
・栫組組長の息子として生まれるが、危険な目に
遭わせないようにと、産まれた頃から栫組が
面倒を見ている児童養護施設に預けられた。
・施設内で麻乃と華琉甘に出会う。元は弱気な
性格だったため、よく麻乃にからかわれ、
華琉甘に泣かされていた。小・中学生の頃は
学校でも変わらずいじめられっ子だった。
・高校生の頃、同級生の恋人ができる。
ペアリングを買い左手の薬指によくつけていた。
・付き合ってしばらく経ったある日、火事で恋人が
死亡する。それ以来火事の映像や大きな炎を
見ると足が竦むようになる。
・高校卒業後、恋人を失った悲しみと、弱気な
自分への嫌悪から、自ら栫組に戻る決断をする。
・金稼ぎの才はあったようで、半分は血縁、
半分は実力で若頭の座に就く。
・ある日、夜街に逃げてきた伊織と星来に出会い、
救いの手を差し伸べる。関わっていく中で、
星来が亡くなった恋人の妹であることに
気付いた。恋人へのせめてもの恩返しにと、
星来の幸せを常に願っている。
・天海姉弟を助けたのもこの人。
・今は夜街の治安維持と資金稼ぎに奮闘しつつ、
伊織達のように逃げてきた人々に手を差し伸べて
いる。立場は悪人、根は聖人。
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