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空蝉日記帳
うつせみにっきちょう
嗔木 斑
#7c4b47

「幸福をただただ享受することは、本当に正しいと言えるのかな」
町の古株御三家、嗔木家の長男。
繊細な性格と独特な思想を持っており、
常に何かを考え込んでいる。
従兄弟の朱留のことを気にかけている。
Profile
【名前】 嗔木 斑 / いかるぎ まだら
【性別】 男
【一人称】俺
【年齢】 28歳
【誕生日】8/3
【身長】 182cm
【血液型】AB
【利き手】右
【職業】 警備員
【住所】 木魂町 / こはくちょう
【ノウリョク】
『そして鱗は剥がれ落ちる』
・致命傷を負った時に傷が完全に治る
・気付かれずに死角へ瞬間移動する
【家族構成】
・一人っ子。従兄弟:朱留
・実家暮らし。両親との仲はほどほど。
母親:朱留の母親の姉。優しい人。
父親:嗔木家当主。厳しい人。
【特徴】
・ピアス→アンテナヘリックス:右側1
ロブ:右側1・左側1
【トラウマ】
・目を見られること
・人に怖がられること
【概要】
・幼い頃、朱留と喧嘩した際に「目が怖い」
「気味が悪い」と淡々とまくし立てられ、
それ以来人に目を見られることが怖くなった。
・幼い頃から空手を習っていた。
・高校を卒業してからは常にサングラスを着けて
おり、極力人と目を合わせないように虚空を
見つめて話すようになる。
・警備員として働くようになり、その縁で緋色の
家に雇われ、警備員兼使用人として緋色と関わる
ようになった。
・良くないことだと思ってはいたが、緋色の力に
なりたくて、緋色の家出を手助けし、匿った。
その後は緋色に押される形で恋人となり、
今に至る。
・今は緋色と共に実家に戻り、地元でゆるっと
働いている。現在も朱留とは重苦しい関係が
続いているが、いつか改善したいと思っている。
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