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嗔木 斑

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斑


「幸福をただただ享受することは、本当に正しいと言えるのかな」

町の古株御三家、嗔木家の長男。
繊細な性格と独特な思想を持っており、
常に何かを考え込んでいる。
従兄弟の朱留のことを気にかけている。

 

Profile​

 【名前】 嗔木 斑 / いかるぎ まだら
 【性別】 男
 【一人称】俺
 【年齢】 28歳
 【誕生日】8/3
​ 【身長】 182cm
 【血液型】AB
​ 【利き手】右
 【職業】 警備員
​ 【住所】 木魂町 / こはくちょう
 【ノウリョク】
  『そして鱗は剥がれ落ちる』
  ・致命傷を負った時に傷が完全に治る
  ・気付かれずに死角へ瞬間移動する
 
 【家族構成】
 ・一人っ子。従兄弟:朱留
 ・実家暮らし。両親との仲はほどほど。
   母親:朱留の母親の姉。優しい人。
   父親:嗔木家当主。厳しい人。

 【特徴】​

 ・ピアス→アンテナヘリックス:右側1
      ロブ:右側1・左側1

 【トラウマ】
 ・目を見られること
​ ・人に怖がられること

 

 【概要】
 ・幼い頃、朱留と喧嘩した際に「目が怖い」
  「気味が悪い」と淡々とまくし立てられ、
  それ以来人に目を見られることが怖くなった。

 ・幼い頃から空手を習っていた。

 ・高校を卒業してからは常にサングラスを着けて
  おり、極力人と目を合わせないように虚空を
  見つめて話すようになる。

 ・警備員として働くようになり、その縁で緋色の
  家に雇われ、警備員兼使用人として緋色と関わる
  ようになった。

 ・良くないことだと思ってはいたが、緋色の力に
  なりたくて、緋色の家出を手助けし、匿った。
  その後は緋色に押される形で恋人となり、
  今に至る。

 ・今は緋色と共に実家に戻り、地元でゆるっと
  働いている。現在も朱留とは重苦しい関係が
  続いているが、いつか改善したいと思っている。

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