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空蝉日記帳
うつせみにっきちょう
篠野 実紅
#ec88a6

「あんたも神様?ふーん。興味ない。ぼくの神様は空くんだけだもん」
『KhaK』のドラマー。アイドル時代の
空のファンで、熱狂的な信者。
女装姿で現れることもしばしばある。
空の役に立つため、行動を共にする。
Profile
【名前】 篠野 実紅 / しの みく
【性別】 男
【一人称】ぼく
【年齢】 22歳
【誕生日】11/24
【身長】 164cm
【血液型】AB
【利き手】右
【職業】 ドラマー
【住所】 錦咲区 / にしきざきく
【ノウリョク】
『そして舞台は幕を開ける』
・球体人形を作る、操る
・自分の体を人形に変える
【家族構成】
・一人っ子
・実家暮らし。両親との仲はとても良い。
父親:服飾学校の先生。
【特徴】
・ピアス→開いてない
【トラウマ】
・人前に出ること
【概要】
・幼い頃は子役として、舞台やCMなどに出ていた
こともあった。その頃からミュージカルや華やか
なものが好きだった。
しかし、一度舞台で大きなミスを犯して舞台を
台無しにしてしまったことがあり、それが
トラウマで、中学に上がると同時に芸能界を
引退した。
・中学生の頃、父親の影響もあり、服の制作や
デザインを始めた。ドールが趣味になったのも
その頃。
・高校生になる頃には、現在のような女装の趣味が
既にあった。性自認はしっかり男性。あくまでも
可愛い格好がしたいだけである。
・ドラムを始めたのも完全に趣味。よくスタジオに
通っていた。ステージに立つことがあっても、
ドラムは最後列だからまだ平気、ということ
らしい。
・17歳の時、別のアイドルを目当てに訪れた
イベントで『rkue』を見つけ、空に目を奪われ、
ファンになる。
・『rkue』解散後、ショックでしばらくスタジオに
通い詰めていた時に、偶然空に出会う。
そして腕を見込まれて『KhaK』へスカウト
された。その誘いを喜んで受け入れ、死んでも
空のために行動しようと心に誓った。
・今は空の願いを叶える協力をしつつ、少しずつ
トラウマと向き合っている。
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