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空蝉日記帳
うつせみにっきちょう
日辻 夢羽
#6890b8

「……いいんだよ。もう。誰にも迷惑をかけたくねぇんだ」
夜街付近を管轄する警察官。不眠症で
アルコール中毒。今の環境から逃げ
出したいが、行動できないままでいる。
伊織とは高校時代の親友。
Profile
【名前】 日辻 夢羽 / ひつじ むう
【性別】 男
【一人称】俺
【年齢】 27歳
【誕生日】1/7
【身長】 167cm
【血液型】O
【利き手】右
【職業】 警察官
【住所】 宵河区 / よいがわく
【ノウリョク】
『そして現実に反抗する』
・人間や動物を眠らせる
・攻撃や騒音から身を護る
【家族構成】
・弟が2人。
・両親は健在。どちらも医者。
縁を切りたいが切れないでいる。
【特徴】
・ピアス→ロブ:左側1
【トラウマ】
・誰からも必要とされないこと、見捨てられること
【概要】
・医者の両親の元に生まれ、幼い頃から過度な
教育虐待を受けてきた。
・弟達が生まれてからは、両親の優しさが完全に
そちらに向いてしまい、愛を知らないまま厳しい
環境の下で生きてきた。
・高校で伊織と出会い、家庭の愚痴をこぼし合う
親友となる。
・大学生になる頃に実家を離れるが、今度は
「弟達の学費のために」と両親からの金の無心が
始まる。
・バイト代のほとんどを家族に渡しながら質素な
生活を送り、大学生を卒業する頃にはストレス
からアルコール依存症になった。
・警察官になってからも、家族からの金の無心は
止まっておらず、今もなお過度な仕送りを続けて
いる。稼ぎは少なくないはずなのに夜街外れの
安アパートに住んでいるのはそのせい。
・やがてストレスから不眠症を発症し、酒と煙草と
睡眠薬に塗れた生活を送くようになる。夜街で
伊織と再会した時は惨めで死にたくなった。
・今は伊織達の助けを借りつつ、家族と縁を切れる
よう行動……しようとしてはいるが、なかなか
難航している。
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