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空蝉日記帳
うつせみにっきちょう
夜久 烙
#44166a

「元より期待するだけ無駄だよ。人間は救えない生物だからね」
『空虚教会』の幹部の一人。
械とエリスの面倒を見ている精神科医。
人間相手に様々な実験を繰り返している。
璃樹の義父で、彼の脳を破壊した張本人。
Profile
【名前】 夜久 烙 / やひさ らく
【性別】 男
【一人称】私
【年齢】 49歳
【誕生日】4/30
【身長】 180cm
【血液型】A
【利き手】右
【職業】 精神科医
【住所】 錦咲区 / にしきざきく
【ノウリョク】
『そして封印は解かれる』
・トラウマをフラッシュバックさせる
・洗脳する
【家族構成】
・義息:璃樹 結婚した女の連れ子。いい実験台。
・両親はいるんだろうけど何ももう関わりがない。
どうでもいい。
【特徴】
・ピアス→昔は開いてた
【トラウマ】
・特になし
【概要】
・元は素直で真面目な医師だった。性格が変化した
明確な原因はない。薬学や人間への好奇心を
拗らせた末の現在である。
・精神科に通う械とエリスの主治医。
個人的に械の絵本のファンでもある。
・ある日、械に誘われ、械の願望を叶える手助けを
するため、そして自分の好奇心を満たすためにも
『空虚教会』の一員となった。
・『空虚教会』の拠点であるビルは、元々烙が所有
していた空き物件。元々は実験室に改造する
予定だった。
・璃樹の母親と結婚したのは、向こうが言い寄って
きて煩わしかったから。そして璃樹という子供も
含めて、ちょうど良い実験台だと思ったから。
そこに情は一切ない。
・子供自体は嫌いではないので、脳が壊れた後の
璃樹のことは普通に可愛がっている。
・今はいろいろな薬を作りながら、械の願望を
叶える手助けをしている。
あえてはっきりと言うが、作者から見ても
紛れもない犯罪者である。
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