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空蝉日記帳
うつせみにっきちょう
天海 瑠御
#9b68a9

「大丈夫っすよ!最後は大体なんとかなるんで!」
夜街のライブハウスで歌うシンガー。
翔の姉。二人で夜街に逃げてきた。
心配になるほどポジティブで楽観的
だが、虚弱体質なのがコンプレックス。
Profile
【名前】 天海 瑠御 / あまみ るみ
【性別】 女
【一人称】僕
【年齢】 24歳
【誕生日】1/17
【身長】 165cm
【血液型】O
【利き手】右
【職業】 バーテンダー
【住所】 宵河区 / よいがわく
【ノウリョク】
『そして雷鳴は響き渡る』
・電流・稲妻を操る
・痺れさせて動きを封じる
【家族構成】
・弟:翔
・翔の行動で虐待現場から保護された。
両親の記憶はもうほぼない。
【特徴】
・ピアス→開いてない
【トラウマ】
・狭い場所、暗い場所
・雷の音
【概要】
・「男の子が欲しかった」という理由から家族に
愛されず、弟の翔が生まれてからは、物置に
閉じ込められて育ってきた。
・狭い空間の中で過ごしていた上に日光や栄養も
十分に摂取できておらず、成長に少々影響が
出ている。そのため体が弱く、今もよく体調を
崩している。
・ある日、翔が閉じ込められている瑠御を見つけ、
外部に助けを求めたことで、翔と共に保護
される。
・その後施設で育ちながら、高校を卒業。
翔が高校を卒業するまでは施設で働き、その後
二人で施設を飛び出した。
・特に行く当てもなく彷徨っている途中で夜街に
辿り着き、環に出会う。そして適当に用意して
もらった空き物件に翔と住むことになる。
・体のこともあり、生活は翔が支えていたが、
何か手伝いが出来ないかと思い、興味本位で
始めたギターを片手に路上ライブを始めた。
それがだんだん夜街で話題になり、少しずつ
小遣い稼ぎができるようになった
・幼い頃から翔が少々過保護なためか、少々
世間知らずで浮世離れしたことを言うことが
ある。が、それを特段気にする者は夜街には
いない。
・今は時折夜街のライブハウスで歌を歌いつつ、
翔と共に楽しく暮らしている。
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