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空蝉日記帳
うつせみにっきちょう
兎田 朱留
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「……ほら、また。お前らみんな、嘘ばっかだ。」
町の古株御三家、兎田家の長男。
人間嫌いで卑屈な一匹狼。気が付くと
誰かとトラブルを起こしている。
特に、従兄弟の斑によく突っかかっている。
Profile
【名前】 兎田 朱留 / とだ あける
【性別】 男
【一人称】僕
【年齢】 24歳
【誕生日】3/24
【身長】 174cm
【血液型】B
【利き手】右
【職業】 会社員
【住所】 木魂町 / こはくちょう
【ノウリョク】
『そして兎は杵を下ろす』
・物体を破壊できる
・嘘を吐いているかが分かる
【家族構成】
・一人っ子。従兄弟:斑
・実家暮らし。両親との仲はあまり良くない。
母親:斑の母親の妹。分かり合えない。
父親:兎田家当主。呆れられている。
【特徴】
・ピアス→開いてない
【トラウマ】
・よく分からない
【概要】
・境界知能。
仕事や人間関係など、日々いろいろなものに
つまづいては、ぶつぶつと文句を垂れている。
自分が本当に言いたいことを、上手く言葉に
できない。
・幼い頃、斑と喧嘩した際に何気なく放った
言葉が、斑のトラウマとなってしまったことには
気付いている。自分のせいではないとも思って
いる。
・勉強が苦手で、よく両親に叱られていた。
それと比べられて褒められることが多かった
斑に対して、一方的に恨みを向けている。
・成績はボロボロながらも大学に通い、都内の
会社に就職したが、やはりミスが多くて仕事ぶり
は振るわない。仕事中に溜まったストレスを
帰宅後にまとめて発散するせいで、自室には
粉々になったクッションやガラスコップなどが
散乱している。
・もちろん、我儘を言っているだけではなく、
朱留なりに改善策を考えたり、出来る限り努力は
している。ただし、それにも限界がある。
・本当はただ寂しくて、誰かに話を聞いてほしい
だけ。それだけでいいのに、もう誰も振り向いて
くれない。
・今はしがないサラリーマンをやりつつ、
幸せそうな幼馴染達の姿を見ては唇を噛んで
いる。羨ましいわけじゃない。あいつらが
楽しそうに、幸せそうにしているのが、
気に食わない。
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