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空蝉日記帳
うつせみにっきちょう
香月 伊織
#00306b

「嫌なことは忘れろよ。ここでは俺達が家族だ」
夜街で小さな店を営むバーテンダー。
無表情だが仲間想いで、護るために
自分の手を汚すことに躊躇いがない。
夢羽とは高校時代の親友。
Profile
【名前】 香月 伊織 / かづき いおり
【性別】 男
【一人称】俺
【年齢】 27歳
【誕生日】6/3
【身長】 175cm
【血液型】A
【利き手】右
【職業】 バーテンダー
【住所】 宵河区 / よいがわく
【ノウリョク】
『そして月光は闇を裂く』
・物体を発光させる
・レーザーで物体を切断する
【家族構成】
・妹(義妹):星来 ・両親は健在だが絶縁中。
義母も実父もどうでもいい。
【特徴】
・ピアス→ロブ:右側1・左側2
インダストリアル:右側
【トラウマ】
・目の前で誰かが傷つけられること
【概要】
・小学生の頃に両親が離婚。父親と共に暮らす。
・数年も経たない内に父親が再婚。連れ子だった
星来と兄妹になる。以来、父親の暴力に怯える
星来を護りながら生活することになる。
・高校で夢羽と出会い、家庭の愚痴をこぼし合う
親友となる。
・高校卒業と同時にに星来を連れて家出し、
夜街へ逃げ込んだ。そこで環に拾われる。
・環が面倒を見ているバーのスタッフとして
しばらく働いた後、バーテンダーとして店を
任されるようになった。
・ある日、夜街で夢羽と再会し、夢羽の現状を
知って、力になろうと手を差し伸べる。
・今は店の仕事をしつつ、稀に環の仕事を
手伝っては金を稼ぎ、星来を養いつつ、
夢羽の生活の面倒も見ている。
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