top of page
空蝉日記帳
うつせみにっきちょう
天海 翔
#8e8bc2

「いいんです。あの子が笑って過ごせるなら」
夜街で働くホスト。瑠御の弟。
過去の出来事から、瑠御を護ることに
人生を捧げている。
そのためなら自己犠牲も厭わない。
Profile
【名前】 天海 翔 / あまみ かける
【性別】 男
【一人称】俺
【年齢】 23歳
【誕生日】5/31
【身長】 173cm
【血液型】O
【利き手】右
【職業】 ホスト
【住所】 宵河区 / よいがわく
【ノウリョク】
『そして杯は意識を揺らす』
・意識を混濁させる
・注目を自分に集める
【家族構成】
・姉:瑠御
・瑠御の扱いに耐えきれず自ら児相へ通報した。
両親の事は大嫌い。
【特徴】
・ピアス→ロブ:右側1・左側1
【トラウマ】
・女性の怒鳴り声
・瑠御が怪我をすること
【概要】
・幼い頃から家族の愛情をたっぷりと受けて育ち、
不自由のない生活を送ってきた。
・7歳の時、興味本位で物置の扉を開けた際に、
弱っている瑠御を見つけ、自ら警察に通報。
瑠御と共に保護される。その際に家族から、
「瑠御はいらなかった。翔だけでよかった」と
いう言葉を聞いてしまい、瑠御が酷い目に
遭ったのは自分のせいなのだと感じるように
なる。
・その後施設で育ちながら、高校を卒業。
瑠御と共に施設を出た。幼い頃出来事が影響
したのか、その頃は無気力がちであり、
本来であれば自分の財産を全て瑠御に渡し、
自分はどこかで死ぬつもりだった。
・その前に訪れた夜街にて環に手を差し伸べられ、
生きる希望を見出した。瑠御と共に暮らしていく
ために、苦手な酒を飲みながらホストとして働く
ことになる。
・今は毎日死にそうな顔をしながら、それでも
瑠御のために一生懸命働いている。
時折伊織や環に金を借りては瑠御の誕生日を
しっかり祝っており、自分の人生を全て瑠御に
捧げようとしている様が見える。
bottom of page