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古鎌 紫雨

#734356

紫雨


「俺はきっと、産まれてくるべきじゃなかったんだ」

変人司書の方。図書館で働いている。
常に穏やかな笑みを携えている。
17歳以前の記憶が無い。に自分と
​似ている危うさを感じ、声をかけた。

 

Profile​

 【名前】 古鎌 紫雨 / ふるかま しぐれ
 【性別】 男
 【一人称】俺
 【年齢】 28歳
 【誕生日】9/4
​ 【身長】 175cm
 【血液型】B
​ 【利き手】左
 【職業】 図書館司書
​ 【住所】 小夜巳区 / さよみく

 【ノウリョク】
  『そして毒虫は全てを食む』
  ・物体を溶かすことができる
  ・大量の虫を操る

 【家族構成】
 ・兄弟?覚えてない。
 ・両親は健在だが一切の関わりがない。絶縁中。

 【特徴】​

 ・ピアス→開いてない

 【トラウマ】
​ ・高所恐怖症
 

 【概要】
​ ・両親は厳格で、文武両道がモットーな古風な
  家庭。

 ・友人を作ることにも親による制限があり、
  学校でもなかなか周囲に馴染めず、一人で過ごす
  ことが多かった。

 ・高校へ進学しても環境は変わらず、家では叱責、
  学校ではいじめという 逃げ場のない生活を
  送る。

 ・17歳の時、とうとうそれに耐えかねて、全てに
  対する恨み言を書き綴った遺書を残して、
  高台から身を投げた。奇跡的に一命は取り留めた
  ものの、頭を打った影響か、それまでの記憶を
  失っていた。それをきっかけに両親に見捨て
  られ、一人暮らしを始める。

 ・元々勉強はできたため、大学に通い、卒業と共に
  司書として働き始めた。

 ・利用者として頻繁に訪れる暁を見かけた時、
  自分とどこか似たものを感じて、心配と興味から
  声をかけた。

 ・記憶は未だに戻っていないが、自分の精神的な
  危うさについては自覚している。暁を家に
  招いたのは、自分の精神の安定のためでも
  あった。

 ・今も時折家に帰らず、無意識に高台に吸い寄せ
  られることがあるが、暁がいるから帰らなきゃ、
  とストッパーになっているらしい。

 ・今ではろくに食事をとらない暁のため、いろんな
  料理に挑戦する優しいお兄さんとして、
​  基本的には平穏に過ごしている。

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