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空蝉日記帳
うつせみにっきちょう
夜久 璃樹
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「あのね、僕はね、空を飛んでみたかったんだ!」
『空虚教会』の一人。烙が作った
薬の実験台にされた結果、言動が
幼子のようになってしまった。
生き別れの弟がいた……気がする。
Profile
【名前】 夜久 璃樹 / やひさ りつき
【性別】 男
【一人称】僕
【年齢】 29歳
【誕生日】5/28
【身長】 175cm
【血液型】B
【利き手】右
【職業】 烙の実験のお手伝い
【住所】 錦咲区 / にしきざきく
【ノウリョク】
『そして少年は空を駆ける』
・翼を生やして空を飛ぶ、硬化した羽を伸ばす
・360°視界を見渡せる
【家族構成】
・義父:烙 実弟:雪下 雪下の記憶はほぼない。
・母親は烙の手でとっくに廃人になっている。
璃樹は何も理解できていないけど。
【特徴】
・ピアス→開いてない
【トラウマ】
・覚えてない
【概要】
・幼い頃から母親に溺愛されて育ったが、代わりに
酷い扱いを受けている弟のことを気にかけて
いた。しかし母親の目を気にして、なかなか
思うように接することができなかった。
・中学生の頃、母親の浮気が原因で両親が離婚
した。本当は父親や弟と共に生きたかったが、
母親がそれを許さず、母親と一緒に家を出て
いった。
・それからは医者になるためにひたすら勉強に力を
入れていたが、高校卒業後、烙に無理やり試薬を
投与され、その影響で脳の機能に問題が生じた。
以来、言動が幼い子供のようになっている。
・ノウリョクが開花したのは、脳が壊れた後。
「空を飛びたい」という子どもらしい願いが、
そのまま形になったものである。
・今は烙の実験の手伝いをしつつ、自由に楽しい
生活を送っている。どのような薬を生み出して
いるのか、璃樹は全く知らない。
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